国土交通省や都道府県が、測量会社、建設会社等に委託して行うのが交通量調査の仕事です。簡単と言えば簡単で単純なバイトなので誰でも出来るバイトですが、以外に辛いバイトなので甘く見ないほうがいいかもしれません。
交通量調査のバイトの何が辛いのかというと、暇な事が辛いと思います。人間、忙しいと時間が経つのは早く感じますが暇だと時間が経つのが遅く感じます。交通量調査は、一般的には12時間ないし24時間、同一地点で行われます。
時間はそれぞれ変る事もありますが、交通量調査のバイトは基本的には座ったまま、ずっと通過車両をカウントします。暇なところでも、必ず座っていないといけないのは、実施者である、国土交通省や都道府県の担当者がたまたま通りかかったときにいないと、受託者の責任になるからです。暇か、忙しいかは、交通量調査の受け持った場所次第です。
交代要員がいないと、暇であってもトイレ以外はずっと座ったままとなり、結構忍耐が必要なバイトになります。しかも季節によっては、交通量調査のバイトは座ったままなので暑い季節はとにかく暑く、帽子や水筒などは必需品になると思います。
逆に寒い季節などは、充分に厚着しないと、その場でずっと座ってるのは想像以上に体が冷えると思うので充分な防寒対策をする必要があると思います。高額な時給ですが、それなりに大変なバイトかもしれませんね。
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